独立行政法人日本学生支援機構が発行する「ソーシャルボンド」への投資について

ARC株式会社(代表者名:井川敏隆、以下「当社」という)は、このたび、独立行政法人日本学生支援機構(以下、「同機構」という)が発行するソーシャルボンド(第64回日本学生支援債券、以下「本債券」という)への投資を決定しましたので、お知らせします。

「ソーシャルボンド」とは、社会的課題の解決に資するプロジェクト(ソーシャルプロジェクト)の資金調達のために発行される債券のことであり、グリーンボンドとともに、ESG(1)投資の対象となります。本債券は、ICMA(International Capital Market Association/国際資本市場協会)が定義するソーシャルボンド原則に適合する旨、世界的なESG評価機関であるヴィジオアイリス(Vigeo Eiris・フランス)からセカンドオピニオンを取得しており、「ソーシャルボンド」として発行されます。

本債券の発行による調達資金は、同機構が担う奨学金事業の内、貸与奨学金の財源として活用されます。奨学金事業は、日本国憲法第26条や教育基本法第4条に定められる「教育の機会均等」や、国連の持続可能な開発目標(SDGs)(2)の内、目標4「すべての人に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する。」の達成に資する等、我が国の教育面の課題解決に貢献します。

当社は、本債券を始めとしたグリーンボンド・ソーシャルボンドへの投資を継続的に実施することで、今後も社会的責任を果たして参ります。

PDFはこちら
独立行政法人日本学生支援機構が発行する「ソーシャルボンド」への投資について

独立行政法人日本学生支援機構のホームページ(外部リンク)
https://www.jasso.go.jp/about/ir/saiken/toushihyoumei.html

緊急事態宣言解除に伴う今後の当社の対応について

平素は格別のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。
政府が緊急事態宣言を解除いたしましたが、当社では引き続き、新型コロナウイルス感染防止対策を継続させて頂きます。
内容につきましては下記の通りお知らせ申し上げます。

※今後の状況に応じて変更の可能性もあります

対応:
≪営業部≫
・お取引先様への営業活動について出張も含め、事前アポイントにて訪問の可否を確認の上の訪問、お取引先様からのご要請での訪問等につきましては営業員マスク装着にてご訪問させて頂きます。

・緊急事態宣言に於いて4月9日より少人数対応を実施しておりましたが、通常体制にて営業を行ってまいります。

 

≪本社各部門≫
・全施設・全部門に於いて来訪者との接触を自粛させていただいております
(事前アポイントにより日時を定めた商談はこの限りではございません)

・商品・資材の納入に携わるドライバーを含め外来の皆様全員へマスク着用と感染防止策(手洗い・咳エチケット)の実施を行って頂くよう要望しております

・弊社施設内へ入場される際は備付けのアルコールボトル利用の手洗いを要望しております

以上