#02

#02女性社員クロストーク

「さまざまなかたちで女性が活躍できる職場環境がある」女性社員が語るARCで働く魅力

事例

Talk members

T.F

製版課

2014年入社

E.S

EC推進室

2016年入社

S.A

経理部

2018年入社

Cross talk - 01 入社を決めた理由について教えてください。

E.S

ARCが扱っている商材が、スーパーやコンビニといった身近な場所で見られるものばかりなので、「人の生活に関わるものをつくれる仕事っていいな」と感じて入社を決めました。入社した直後は営業部に所属して、いわゆるフィールド営業をしていたのですが、家庭の事情で一度退職しまして、2022年に再入社しました。

S.A

現在は経理部の社員として働いています。商業系の学校に通っていて、事務処理の仕事を探していました。ARCにエントリしたときはひとまず通勤のしやすさを重視して職場を決めました。ただ、実際に働き始めてみると居心地が良くて働きやすさを感じています。

T.F

私はもともと美術やデザイン系の専門学校に通っていたので、学んできたことを活かせる職場で働きたいなと思っていました。卒業してすぐは書店員として働いていたのですが、やっぱりデザインの仕事をあきらめきれず、転職活動を始めたときに見つけたのがARCの製版課の求人だったんです。

Cross talk - 02 現在の業務内容と、やりがいについて教えてください。

T.F

経理のお仕事は机に向かって、淡々と事務処理をしているイメージがあるのですが、実際のところはどうなんでしょう?

S.A

私も当初はそう思っていました。ただ、ARCは世の中の動きに応じて変化していく会社なので、そのたびに経理の仕事もダイナミックに変わっていきます。新しい業務が導入されれば、これまでどおりのやり方では作業が追いつかなくなるので、自分の業務が効率化できないかを見直していく。会社とともに自分自身も変化しながら、成長していけるところにやりがいを感じています。

T.F

経理のお仕事にも「ARCらしさ」は反映されているんですね。E.Sさんは、再入社後、営業部ではない部署に配属されたんですよね。

E.S

そうですね。私は2022年に再入社してからはEC推進室に所属して、インサイドセールスを担当しています。弊社のオンラインストアでシールの見積を依頼されたお客様に対応したり、シール以外の資材のニーズがありそうなお客様に「こんな商品もありますよ」とアプローチしたりといったお仕事をしています。

S.A

同じ営業の仕事でも、フィールド営業とは面白みが違いますか?

E.S

営業部のときは既存のお客さまに対応するので、お相手のことをある程度知ったうえで商品をアピールするのですが、現在のように新規のお客様に対応するときは、お客様の一言からニーズを汲み取ることがより重要になってきます。 先方が求めているものは価格なのか、サービスの手厚さなのか、それとも商品のバリエーションなのかとニーズを探りながら適したものをご提案して、お客様のご要望に添えたときにはうれしくなりますね。

S.A

T.Fさんは念願叶ってデザインのお仕事に就いたんですよね。やっぱり楽しいですか?

T.F

そうですね。もともとデザインを学んでいて、ものづくりが好きだったので、一からつくっていくことの面白みはやっぱり感じています。営業さんがお客様からヒアリングしてきた内容をもとに、どうしたら求めるものに近づけるかを考えて、デザインと版に落とし込むことが私の仕事なのですが、お客さまが喜んでくださるかたちにできたときは「やった!」と思いますね。

E.S

T.Fさんは、1カ月あたり何種類くらい、商材のデザインをされているんですか?

T.F

月に80~100種類くらいは担当していると思いますね。いわゆるパッケージデザインだけではなくて、食品のパッケージに貼る原材料表示のシールもつくっているので、ほかのデザインの仕事と比べると、制作する点数ははるかに多いです。 それでも、パソコン上で見ていた色と、印刷後の色にズレが出てしまうことが未だにときどきあります。こればかりはトライアンドエラーを繰り返して、経験値を貯めていくしかないのですが、そうやって少しずつスキルアップしていける過程にもやりがいを感じています。

Cross talk - 03 ARCの社内の雰囲気について教えてください

S.A

経理部は女性5名、男性1名という女性が多い部署で、先輩たちは本当に頼れる人ばかりなので、いつも安心して仕事に取り組めています。

T.F

本社内も女性社員が多いのですが、皆さん育児休暇を取得したり、時短で働いたりしている方がたくさんいらっしゃるので、女性も働きやすい職場なんじゃないかなと思いますね。

E.S

そうですね。私も今、子育て中で、出勤や外回りの営業をするのが難しいので、週の半分は在宅勤務というイレギュラーな働き方をさせてもらっています。シールや印刷物を取り扱う仕事柄、どうしても現物を見ないと仕事を進めにくいところがあるのですが、社内の営業や営業事務の方にサポートしてもらいながら、今のスタイルで働き続けられています。

T.F

ちなみに、営業部で働いていたときはどんな雰囲気だったんですか?

E.S

いい意味で「個人商店」のような働き方ができていたと思います。営業がそれぞれのお客さまに対して裁量権を持って、わりと自由にやらせていただくことが多かったというか。一方で、仕事の進め方がまだわからない新人の社員には、先輩方がおせっかいだなと思うくらいに熱くサポートしてくれる一面もありました。新人社員でも安心して働ける環境が整っていると思います。

Cross talk - 04 どんな人と一緒に働きたいですか?

E.S

新しいことに挑戦するのが好きな方に入社してほしいなと思います。ARCは社会情勢に応じて仕組みを変えていったり、社会のニーズに応えようとしたりする取り組みを打ち出しているので、そういった変化に対して前向きに対応していける人だと楽しく働けるのではないでしょうか。 私もいま、営業部の女性社員が子育てをしながらでも仕事を続けていけるような仕組みづくりにチャレンジしています。

S.A

会社として新しい取り組みを始めたときに、対応していかなければいけないのは経理部にも共通していますね。 それに加えて、チームワークも大事だと思っています。経理部は6人がそれぞれに違う業務を担当しているのですが、人数が少ないからこそ、お互いにフォローし合いながら仕事を進めています。 実際に、6人で全社の経理を担当するのはけっこう大変で、少し前までは1人欠けてしまうと、仕事が回らない状態でした。私自身も、自分の仕事の整理や煩雑になっている仕事の簡略化を進めて、経理部というチームに貢献したいなと思っています。

T.F

製版課はとくにものづくりに直結する現場なので、お客様から求められたものをかたちにできることに面白みを感じる方に向いていると思います。 デザインの仕事っていわゆるクリエイティブなイメージが強いと思うのですが、弊社のデザインの仕事は食品の成分表示シールのように何度も確認したり、印刷で色がきれいに出るように調整したりといった地道で細かな作業が求められることも少なくないんです。そういったことを苦労とも思わずに取り組んでくれる方が入ってきてくれるとありがたいですね。 それから、最近はラベルシール以外の領域にも業務が拡大してきて、新しいソフトを触る機会が増えてきました。私自身もいろんなソフトを使えるようにキャッチアップを心がけていますが、これから入社される方にもぜひ、新しい知識をどんどん吸収していっていただきたいですね。

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